美容・脱毛も予備知識が必要

消費生活センターの相談員が契約前に確認するべきポイントなどをまとめたガイドブックを作り、脱毛や脂肪吸引など美容に関する医療やサービスを巡るトラブルを防ごうと、今月から全国の図書館や消費生活センターなど、合わせておよそ1万か所に配布されるそうです。

 

美容に関する医療やサービスを巡るトラブルは年間1万件以上に上るそうですね。それを少しでも減らそうと全国の消費生活センター「全国消費生活相談員協会」が初めて作成するに至ったとの事。

 

私もエステなどを利用するときは、周りの友人に聞いたりネットでエステの口コミをみたり、ある程度予備知識を持ってエステへ行くことにしています。こういった契約時のトラブルを防ぐための社員教育を徹底しているという面では、たかの友梨などの名の通った大手エステが安心だといえますね。

 

エステサロン

 

内容的には「美肌」「脱毛」「脂肪吸引」などの医療やサービスについて説明したうえで、危険性や別の選択肢についても説明を受けたかどうかや、費用について最も多くかかった場合いくらになるかを聞いて納得したかどうか、契約を結ぶ前に確認するべきチェックポイントをまとめられているのだとか。そして困ったときの相談窓口やトラブルになった場合、消費者が法律に基づいて主張できることと、できないこと、それに取り戻せる費用の目安などを示しています。

 

こういうことを見るに、サロンよりケノンの方がいいかなぁと思ってしまいますよね。